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しろ色とくろ色のフレンチブルドッグと、日々まったり暮らしています。犬のこと、日常のことを主に綴ってゆきます。



カテゴリ:膝蓋骨脱臼のこと( 10 )

膝蓋骨脱臼の記録11 - 再診とバイエムコーソ

2012.04.25 (水)19:00頃
ふうちゃんの脚の再診に行きました。

前日にひどくびっこをひいていていつもと脚の庇い方や歩き方が違った
(首を上下にして歩いてたの。赤べこ?みたいに)ものの、
この日ふうちゃんは朝からけろっとしていて少し脚をかばってるかな?くらいだったんだけれど、
念のため診察してもらいました。

結果は、少し腫れてるようなきもするけど、
今回は歩き方が赤べこみたいだったとのこよから昨日の原因は違う所にあるかも。
との診断で、また1週間分の痛み止めの薬を処方箋してもらい帰宅。

うーん、前日の痛そうな歩き方は何だったのか…。

因みにいつも脚の調子が悪くて病院に行っても、
ふうちゃんは病院では興奮のあまり普通に歩いてしまうのです。
アドレナリンが出て痛くなくなるのかね。

だから病院の先生方には過保護な飼い主だと思われてないか心配だよ~。。。


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それとそれと、
ついに我が家もバイエムコーソを購入。
これでフードを発酵させて与えると消化吸収が良くなるって言うから、
脚の悪いふうちゃんと皮膚の悪いぎんに少しでも良いかと思って。

あとふうちゃんのサプリメントも色々探さなきゃね。
もう今後が心配で心配で、藁をもつかむ思いで少しずつ色々試していこうと思います。
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by ginfuu | 2012-04-30 17:18 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録9 - 再発の診察結果とおねしょ

おとといの夜、2012.04.09(月)
ふーちゃんを病院へ連れて行きました。

今回の診察は院長先生ではなく、若い先生でした。
(実はこの先生ちょっと苦手。。)

診察の結果は、
・膝蓋骨脱臼の再発だということ。
・少し膝が腫れていること。
・前十字靭帯のほうは大丈夫そうだということ。
・今回も薬で様子を見て、良くならなければ手術も考えましょう。
とのことでした。

そして、前回と同じく1週間分の痛み止めの薬を処方してもらいました。

9日(月)に病院へ行くまでの間はびっこを引くのも痛そうな時があり、
今回も長引くかな・・・と悪い方に考えていましたが、
11日(水)現在、薬は1日1回。びっこを引く様子も無くはしゃぎそうになるくらい元気です。
これは痛み止めが効いてるのか、順調に回復していているのか。
まだまだ安静にして薬で様子見です。


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そして今回の診察で、ついでにふーちゃんのおねしょについても相談してみました。
というのも、ふーちゃんはここ2~3ヶ月位でおねしょが酷くなったのです。
毎日まいにち、お昼寝の時も夜寝るときもおねしょで。
どばーっとするときもあれば、ちょろっと出てそれに自分で気がつき驚いてる感じのときもあり。
わたしの膝の上で寝てる時に、じょろじょろ・・というのも多々あります。
そして起きているのにちょろっと出てしまう時も。。

先生は、
「病的なものの可能性は低いし、まだ若いので加齢のものでもないのでどうしようもない。」
というような診断でした。
トイレの環境を改善したり、夜寝る前にお散歩に連れ出しておしっこをさせたりしてみてくださいと。
ネットで検索したら、『避妊手術のときに尿道に傷が付いたりするからおねしょをするようになる』
のような記述を見たことがあったのでそれも聞いてみたところ、それは考えにくいとのこと。
「それならば、手術後に血尿が出たりすぐにおねしょの症状が出る」とのことでした。

う、うーん・・・。
とりあえず今以上に更にトイレ環境改善はしてみますが、
今も頑張っているだけにどうしようもないというのはちょっとショックで。

でも、とりあえず出来るところから頑張ります。
ふーちゃんのためだもんね。
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by ginfuu | 2012-04-11 16:45 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録8 - 再発?

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ふーちゃんが、
昨日の夜から後ろ足が痛いのか、すこし足をかばって歩いています。
そんなに酷くないような気もするけれど、たぶん膝蓋骨脱臼の再発。
とりあえず、心配なので今日の夕方に病院へ行ってみます。

こんなときいつも思う。
ふーちゃんじゃなくて、わたしの足が痛くなればいいのに。と。
代わってあげたい。
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by ginfuu | 2012-04-09 14:15 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録7 - 2匹同時さんぽ

先ほど、2匹同時に(一緒に)お散歩に連れて行きました。

これは、ふーちゃんが膝蓋骨脱臼になってから
わたし一人で2匹一緒にというのは初めて。

今までは、もしふーちゃんが途中で足が痛くなってしまったら
わたし一人でふーをだっこして、更にぎんを連れて家に戻るのが難しいと思って
1匹ずつお散歩に行っていました。

でも足の経過も順調だったしそろそろ・・・
と思って一緒に散歩してみたら、

やっぱりふーは少し足が痛くなったみたいで。
途中後ろ左足をぴょんこぴょんこしてる様子が・・・

2匹で散歩すると、2匹とも
わたし(僕)が先だよ!!
と言わんばかりにぐいぐいひっぱって歩くので
足に負担がかかってしまったのだと思います。

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↑写真は膝蓋骨脱臼の方のあし。

まだちょっと早かったね。
ごめんねふーちゃん。

これからはしばらく1匹ずつの散歩になりそうです。
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by ginfuu | 2011-09-17 15:32 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録6 - 薬を止めてからの経過

脱臼の痛み止めの薬を飲まなくなって5日。

目立ってびっこをひく様子もなく、今のところ落ち着いています。
(でも、走るときや小さなジャンプをするときは
少し足をかばっているのかな?と思う事がある。)

今はまだお散歩は週末だけだったけれど、
来週からは少しずつお散歩の回数を増やしていく予定。

でもほんと、
緊急で手術をしなくてもいいことになって
ほっとして、少し気が緩んでいるところがあります。(飼い主が)

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本人(犬)も気が緩んでるのかな~。

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こんな緩んだ顔を見ていると、わたしまで緩んでしまう。
でも飼い主はしっかりしないと、ね。
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by ginfuu | 2011-09-09 12:11 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録5 - メモ2

これは膝蓋骨脱臼のメモと言って良いのか。。

先日、膝蓋骨脱臼の子の筋肉トレーニングには
水泳が一番と先生が言っていたので、
早速ふうちゃんを自宅のお風呂で泳がせてみました。

お風呂の湯船にぬるめのお湯をためて、
わたしも短パンにTシャツで気合十分。

結果は・・・

みごとに惨敗。

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ふうちゃんを浮かせるように湯船に入れた瞬間、
ぎゃーぎゃー!溺れる!死ぬ!
な、勢いで暴れるわ暴れるわで。

わたしにアッパー犬パンチを見事にきめ、
(ほんと痛い・涙)
ふうちゃんの圧勝。


さすがに無理して泳がせても脚に悪いと思い、
そこで終了したのでした。。

やっぱり狭いところだと怖いのかなあ。
確か海だと泳いだと思ったのだけど。


うーん、やっぱりワン用のプールに泳がせに行ったほうが良いのか。
でもプールは遠いから行けて2週間に1回。
それだとあまり効果があるとは思えないから、
なんとかゆっくりお散歩してみようと思います。


今のところ、ふうちゃんも脱臼に慣れてきたみたいで
お部屋で遊んでいるときに脱臼しても自分ではめれるようになってきたのか、
途中で足を浮かせたままになることは無くなってきました。

このまま少しずつ筋肉強化していきたいな。
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by ginfuu | 2011-09-02 21:51 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録4 - 3回目の診察

3回目の診察に行ってきました。

今回も院長先生。
このふうの脱臼の件は院長先生が担当することになったのか、
毎回院長先生がみてくださいます。


診察の結果は、
前回より病状は進行しておらず、むしろ良くなってるところもある。でした。
でもグレードは変わらずに2のままです。

【膝蓋骨脱臼について】
・膝蓋骨脱臼の方も、以前より足を浮かせて歩くことも少なくなったこともあり
  今すぐに手術の必要という緊急性はないということ。
・ふうちゃんは筋肉がすごく付いているので、膝蓋骨がずれるのを
  筋肉で固定してしまった方がよいかもしれないということ。
  (筋肉で守って(カバーして)ずれないようにする。)
・そのために筋肉を強化していくようにすること。
・手術はしようと思ったらいつでも出来るので、急がずもう少し様子を見ること。
・手術をするとリハビリが難しく、筋肉が落ちてしまい歩行に支障が出る場合もあること。

【前十字靭帯損傷について】
・前回心配していた膝裏の前十字靭帯損傷は、酷くなっていない様子なこと。
・前十字靭帯は少しの損傷くらいだと、自然治癒するのでこれも様子を見ていくこと。
 (完全に断裂してしまうと特殊な手術になる。)


とのことでした。
とりあえず、病状が進行していなくて一安心。


そして筋肉の強化については、水泳が1番効果的だそうです。
後は、ゆっくり芝生の上を散歩すること。
ふうちゃんはゆっくり散歩なんて無理だし(散歩大好きだからはしゃいでしまう。。)
脚に重力がかからずに筋肉を付けられるならやっぱり水泳が良いみたいです。
なので、とりあえず様子見で自宅のお風呂にお湯をためて犬掻きさせてみようかな。


それと、
手術がいつまで可能か聞くのを忘れた(!)
歳を重ねていくと自然と筋肉が落ちるし、その場合また膝蓋骨脱臼が進行するだろうし、
でも手術は老犬になればなるほどリスクが高まって手術に耐えられないかもしれない。
そしたら、
老後は歩けなくなるかもしれない。

この、大事なことを聞くのを忘れました。

今回は1週間分また薬を処方してもらい、薬を飲まなくなってから
脱臼症状がひどくなるようだったら再度受診してくださいとのことでした。

次回、ちゃんと聞くのを忘れないようにしないとね。
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by ginfuu | 2011-08-27 13:21 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録3 - 2回目の診察

先週の診察で処方してもらった薬を3日きちんと飲んで、
1週間安静を維持していたのだけれど一向に症状は良くならない。
普通に歩く分には問題ないのだけれど、
少しじゃれるとすぐに脚をかばうのが見て取れたのでまた再診に病院へ行ってきました。


今回2回目の診察はまた院長先生。
診察の結果は、前回より悪化していてグレードは2に進行しているとのことでした。

病状について沢山説明してくださったので、今回は箇条書きで。

● 前回はレベル1だったけれど、今回は手で動かせる(ずらせる)ようになったため、
 診断の結果はレベル2に。
● 今回の診察で気になることは、膝蓋骨脱臼の他に膝裏の靭帯が切れているか
 損傷している(?)可能性があること。これはスポーツ選手に多い怪我。
 この膝裏の靭帯は上下の骨を繋いでいる靭帯なので、損傷してしまうと上下の骨が
 ずれ動きやすくなってしまうため、膝の軟骨がすり減ってしまう。
● 今後もっとひどくなると、膝の横(外側)の靭帯が伸びたり切れたりすることで
 縦の靭帯が内側に引っ張られてしまい、
 骨が外側に曲り歩行障害が起こる可能性がある。
● さらに症状が悪化するようであれば手術する方法もある。
● 手術方法は、普通の犬だったら横の靭帯(外側)を切ってしまえば治まることもあるが、
 ブルドッグ系はO脚なので膝の靭帯(外側)を切る事、プラスお皿の入っている袋を縫い
 反対側の靭帯も縫い付けてお皿の動ける範囲を小さくする。
● その他の手術方法にピンを膝に打つ方法もあるが、
 ピンが皮膚に飛び出してしまうことがある。
● 手術をしても再発の可能性がある。
● さらに手術は何回も何回も繰り返し出来るものではないデメリットもある。
● 手術をしないで、そのままにしておく方法もある(あまりひどくならない場合)。
 小型犬チワワ等の場合は脱臼の子も多く、
 本人(犬)が慣れてしまえば気にならなくなる子もいる。

とのこと。


とりあえず今回もまだ手術という段階ではないので、再度1週間様子見になりました。
また来週診察です。
前回と同じ痛み止めの薬1週間分と、
膝の軟骨をサポートするコンドロイチン配合のDHCのサプリを処方してもらいました。

今回は予想外のことも沢山説明していただいたので、
ぜんぜん覚えきれず・・・上記の説明も曖昧な部分があります。
飼い主も色々勉強したいから次回はボイスレコーダー必須かなあと思ったのだけど、
ボイスレコーダー買うのもどうなのかなあと思ったり。
とりあえず次回はメモ帳にボールペン持参で様子をみます。

また絶対安静の日々だからストレスも溜まってしまうだろうけど・・・
がんばろうね、ふうちゃん。
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by ginfuu | 2011-08-21 12:52 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録2 メモ。

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)は、
チワワやトイプードルなどの小型犬に多い病気。

それは先天性の子もいるし、後天的になる子もいるようです。

ふうちゃんは小型犬ではないけれど、
ブルドッグ系の子もなりやすいと先生は言っていました。
ブルドッグ系の子は脚の骨格が内股(O脚)だからだと。

確かに。

ちょっと画像を探してみたらありました。
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↑ふうちゃんもやっぱり。

フレンチはヘルニアと皮膚病・熱中症になりやすいので
そこばっかり気にしていて、膝のことまで頭が回っていませんでした。
とても反省。反省してもしきれません。

他にも股関節の病気にもなる可能性があるかもしれないので、
これからは気を抜かずしっかり気をつけていこうと思います。
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by ginfuu | 2011-08-18 17:17 | 膝蓋骨脱臼のこと

膝蓋骨脱臼の記録1 - 1回目の診察

2011.08.15 1回目の診察(院長先生)

ふうちゃんが膝蓋骨脱臼と診断されました。
後ろの左脚。

これは手術になるかもしれないので、
記録を付けていこうと思います。

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ふうちゃんの膝に変化があったのが前日の8月14日。
病院の帰りのお散歩でのこと。
(前の日も皮膚の病院に行っていたのです。)
いつもの通りふうちゃんと追いかけっこしていたら、
急に左後ろ脚をぴょんこぴょんこし始めました。

以前も何度かあったので、
ちょっと痛めたのかな?くらいであまり考えず
そこでお散歩を中断して家に帰ったのですが、
家に帰っても脚をかばって歩いていたので次の日病院へ。

1日たったふうちゃんは、たまに脚を気にするくらいで
いつものハーネスを付けるとはしゃいでぜんぜんへっちゃらそうだったのだけれど、
心配だったのでいつもの病院で診てもらいました。

病院でも興奮しっぱなしで(これはいつものこと)
脚のことなんて忘れたように普通に歩くふうちゃん。

でも診察の結果は、
左後ろ脚の膝蓋骨脱臼(内方)でした。
グレードは1。

グレードは4段階あって、
今回の診察では一番症状の軽い1でした。
診察のグレード判定は、

【先生がふうちゃんの膝のお皿を外して戻したら、もう人的には外れなくなったこと】
【興奮して本人が痛みを感じていない様子なこと】

という要因でグレード1と診断したようです。

診察のときも、診察の後もふうちゃんは脚をかばう様子も無かったのですが、
とりあえず痛み止めの薬3日分を処方してもらい帰宅しました。


今回は運よく(?)久しぶりに院長先生に見てもらえたのでよかった。
(いつも通ってる病院は先生が5人いるのです。)
「この人は、もともと膝が良くないみたいだから」と
話の中でさらっと言っていたのだけれど、
以前違う先生に脚のことで診察してもらった時は何も言われていなかったから、
とてもびっくり。
ふうちゃんて膝悪かったのか~。。。

院長先生は知識も経験も豊富だからか、説明の仕方もとてもわかりやすい。
違う先生も言ってくれれば予防出来たのになあとちょっと思ったけれど、
断定出来ないからあえて言わなかったのかもだよね。
断定してしまうと保険に入れなくなったりもするものね。

そして1週間様子見て、症状が良くならなければまた1週間後に来て下さいとのことでした。

その日から絶対安静。
ジャンプや激しい運動厳禁。
我が家のおんぼろソファもひっくり返して上れないようにし、
ゲージを出してお留守番はそこで。
タイルカーペットも敷き、じゃれるのはそこで。
の日々が続くのでした。
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by ginfuu | 2011-08-15 16:02 | 膝蓋骨脱臼のこと
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