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しろ色とくろ色のフレンチブルドッグと、日々まったり暮らしています。犬のこと、日常のことを主に綴ってゆきます。



膝蓋骨脱臼の記録1 - 1回目の診察

2011.08.15 1回目の診察(院長先生)

ふうちゃんが膝蓋骨脱臼と診断されました。
後ろの左脚。

これは手術になるかもしれないので、
記録を付けていこうと思います。

e0210419_16102569.jpg


ふうちゃんの膝に変化があったのが前日の8月14日。
病院の帰りのお散歩でのこと。
(前の日も皮膚の病院に行っていたのです。)
いつもの通りふうちゃんと追いかけっこしていたら、
急に左後ろ脚をぴょんこぴょんこし始めました。

以前も何度かあったので、
ちょっと痛めたのかな?くらいであまり考えず
そこでお散歩を中断して家に帰ったのですが、
家に帰っても脚をかばって歩いていたので次の日病院へ。

1日たったふうちゃんは、たまに脚を気にするくらいで
いつものハーネスを付けるとはしゃいでぜんぜんへっちゃらそうだったのだけれど、
心配だったのでいつもの病院で診てもらいました。

病院でも興奮しっぱなしで(これはいつものこと)
脚のことなんて忘れたように普通に歩くふうちゃん。

でも診察の結果は、
左後ろ脚の膝蓋骨脱臼(内方)でした。
グレードは1。

グレードは4段階あって、
今回の診察では一番症状の軽い1でした。
診察のグレード判定は、

【先生がふうちゃんの膝のお皿を外して戻したら、もう人的には外れなくなったこと】
【興奮して本人が痛みを感じていない様子なこと】

という要因でグレード1と診断したようです。

診察のときも、診察の後もふうちゃんは脚をかばう様子も無かったのですが、
とりあえず痛み止めの薬3日分を処方してもらい帰宅しました。


今回は運よく(?)久しぶりに院長先生に見てもらえたのでよかった。
(いつも通ってる病院は先生が5人いるのです。)
「この人は、もともと膝が良くないみたいだから」と
話の中でさらっと言っていたのだけれど、
以前違う先生に脚のことで診察してもらった時は何も言われていなかったから、
とてもびっくり。
ふうちゃんて膝悪かったのか~。。。

院長先生は知識も経験も豊富だからか、説明の仕方もとてもわかりやすい。
違う先生も言ってくれれば予防出来たのになあとちょっと思ったけれど、
断定出来ないからあえて言わなかったのかもだよね。
断定してしまうと保険に入れなくなったりもするものね。

そして1週間様子見て、症状が良くならなければまた1週間後に来て下さいとのことでした。

その日から絶対安静。
ジャンプや激しい運動厳禁。
我が家のおんぼろソファもひっくり返して上れないようにし、
ゲージを出してお留守番はそこで。
タイルカーペットも敷き、じゃれるのはそこで。
の日々が続くのでした。
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by ginfuu | 2011-08-15 16:02 | 膝蓋骨脱臼のこと
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